ここが違う!ホームスタートの特徴

◎ フレンドシップ
ホームスタートのスピリットは、フレンドリーで、協力的で、思いやりがあり、人を信じ、人を敬い、批判的ではなく、優しく寄り添い合うことです。フレンドシップは、
赤ちゃんが生まれたとき、「あら、かわいいあかちゃんね。おめでとう。何かお手伝いすることない?」とお友達が訪ねて来たイメージです。
  • 訪問者(ビジター)は、信頼できる人です。
  • 訪問者(ビジター)は、安心できる人です。
  • 訪問者(ビジター)は、遠慮のいらない人です。
  • 訪問者(ビジター)は、専門家ではないので、指導したり、命令したりしません。
  • 訪問者(ビジター)は、友達のように対等の関係です。

ですから、何でも気楽に話ができ、相談もできます。助けてと言うこともできます。
どうぞ、安心して何でも相談してください。気持ちを打ち明けてください。

利用者の方の気持ちにより添って、一緒に喜んだり、悲しんだり、悩んだりしながら、子育てが楽になるように、楽しくなるように応援します。

ホームスタートの三つの特徴 「傾聴」・「協働」・「守秘義務」
ホームスタートには、3つの特徴があります。それは、「傾聴」・「協働」・「守秘義務」です。ホームスタートは、この3つを基本に、地域の人々が、優しく見守り、受け止め、安心感を創り、自信を持って子育てすることができる関係をつくる支援です。これが、他には無い大きな特徴です。

「傾聴」
ホームビジターが、親の気持ちに寄り添い、時間をかけて、親の話をじっくりていねいに傾聴し、気持ちに共感し、安心感を作り出します。傾聴」で孤立や孤独感を解消します。

利用者の方から「私は、ボランティアの方に来て頂いたときに、自分が赤ちゃんになったような気持ちになりました。とても安心できました。ボランティアの方がやってくれたように自分の子どもにやってみると親子関係がとてもよい関係になりました。」という感想頂きました。「傾聴」は、子育て力をアップする計り知れない力を持っています。「傾聴」は、子育ての悩みを解消することができます。そして、子育ての楽しさを実感し自信を取り戻します。このようにして親の自己肯定感を回復し。自立した子育につなげていきます。

「協働」
一緒に行動します。上から目線で指導や指示などはしません。

家事・育児を代行するのではなく、一緒に家事・育児をする「協働」を行うことで、自然に子育ての自信つけ、親として成長できるようにします。一緒に行動する「協働」で、子育て中の親の精神的負担を軽減し感情の安定を図ります。 私たちの事例では、「以前は、子供を激しく叱ってばかりいて、手を上げることもありました。訪問を受けてからは、穏やかな気持ちになり、子供を叱らなくなりました。子育てが楽しくなりこの子を生んで本当によかったと思えるようになりました。」とうい感想も寄せられています。一緒に子ども家庭支援センターにでかけたりする「協働」で地域とのつながりをつくっていきます。

「秘密主義」
ホームスタートは、公務員、医師、弁護士などが職務上知り得た秘密を守る義務我法律で定められているように、家庭訪問で知り得た秘密を守ります。

利用者の安心、安全を一番大事に考えています。ですから、ビジター養成講座で個人のプライバシーを守る研修をしっかり行います。専門家の弁護士さんを講師に招き、秘密を守る研修や訓練を行います。個人の秘密、家庭の秘密は絶対に外部に漏らさないようにしますので、ご安心ください。

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